育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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「子供により良い人生を歩ませるには」

動機付けは繰り返してこそ効果がある

親が子供に対してすべき第一のものは、

その子が生きて行き易い、
「ものの考え方」「物事の捉え方」を子供の中に埋め込む事と記されていました。
(『ポジティブな思考回路を芽生えさせる』)


子供の時に身につける「障害への態度」は、その後の人生の色を決めてしまうほど重要な要素となり得るという事でした。


失敗は成功の一歩手前。失敗は成功の母。などと表現されているように、失敗は成功のために無くてはならないものです。

失敗から学び工夫して再度挑戦するのか?
失敗に懲りて諦めてしまうのか?

失敗は自分の足らないものを教えてくれる機会と捉えるのか?
失敗を恐れ、障害を回避するのか?

目の前、あるいはこのまま進めば立ちはだかる障害に対する態度・姿勢は、親の子供への接し方が色濃く影響を与えるそうです。

そして、子供をポジティブな子に育てるには、継続的、永続的な動機付けが必要となり、

「今日はどうだった?」ではなく、「今日はどんな楽しいことがあった?」

「友達と何を話したの?」ではなく、「友達にどんな良い事を言ってあげられた?」
としてはどうかと提言がありました。

来る日も来る日も繰り返す事で、
そんな耳に心地良い言葉を発する親、学校、友達、自分自身に対して、
ポジティブな印象が刷り込まれていくという事です。

人に対する動機付けは、一時的に行うものではなく、永続的に行うべきものという事です。


部下に対して、来る日も来る日もポジティブな言葉をかけ続ける事は不可能でしょう。

まずは、
外回りから帰った部下への言葉を、少しだけ変える事から始めるみてはいかがでしょうか?
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  1. 2007/10/21(日) 23:03:04|
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  3. | コメント:1

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