育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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どこまでも続く後悔

どこまでいっても後悔が続く


自殺によって、突然子供を失ってしまった方々の手記を読みました。

皆さんが一様に、

「何故気付く事ができなかったのか?」という言葉を口にし、
自責の念に押しつぶされ続ける毎日を送っているとの事です。


その中のお一人の方が、
「私は世の中を明るく見過ぎていた。弱いものをイジメてしまう人間の特性や、思春期特有のナイーブさに真剣に目を向け、

『まさか自分の子が・・』ではなく、

『イジメられているかも。イジメられているに違いない』と、常に警戒しているべきだった」と、
述べられていました。


労安衛法改正への対策や、自死の労災認定の増加、又は、社員のモチベーションアップのため、

現場管理職が行うべきメンタルヘルス対策についての研修などが行われていますが、

有効な策とされる、日々の声掛けに対し、
こんな面倒な事を毎日毎日できるかっ」という声や気持ちは当然の事と思います。


タクシーやトラック、バスなどの運行に関わるプロの方達は、

「運転する前には、自分が悲惨な事故を引き起こしたところを想像している。

そして、その後に待ち受ける人生がどんなものになるのかも想像している。

そうすれば、何かを面倒に感じる緩んだ気持ちは消え去る」と言っています。

一つのミスが、命や膨大な時間、莫大なお金の損失につながる業界の話ではありますが、

参考にできる心構えではないかと感じました。
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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/11/15(木) 09:08:03|
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  3. | コメント:0

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