育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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「ありのままを見る」

子供のトラブルに先入観を持たない

自分の子は可愛い存在、無垢で守らないといけない存在と考えるのは、
どこの親も同じです。


子供が、友達がらみのトラブルで浮かない顔をしている時や泣いている時、

マスコミの大々的な報道の影響のためか、「いじめ」と関連付けて考えてしまいがちです。

そして、
「可愛い自分の子は被害者」という図式が容易に出来上がり、断片的な子供の話を鵜呑みにした結果、

相手方に怒鳴り込まないまでも、『あの子とはもう遊ぶな』という言葉を投げかけてしまいがちだそうです。

嫌いになり、又好きになりを繰り返し、
人間関係を築く事の難しさや楽しさを学んでいくはずの段階で、

「遊ぶな」と、関係を断ち切るアドバイスを送る事は、
貴重なチャンスを奪い、成長のための肥料を与えない事と同じという事でした。


会社の中を見てみると、一生懸命に努力しているのにも関わらず、どうしても結果を出せない、
ダメだけど可愛い」部下も多い事と思います。

声掛けは管理者が取るべき基本動作ですが、
状況を把握できていない状態での安易なアドバイスは、

元来が真面目な気質を持つ「ダメだけど可愛い部下」を混乱させ、
成長のための貴重なチャンスを奪ってしまう事につながります。

近い将来、自分が楽をするための投資と考え、
「口を差し挟まない辛さに耐える事が出来たときに、管理者としての能力が一段上のレベルになる。」

と、思い込んでみませんか?
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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/10/25(木) 01:27:53|
  2. 育児書
  3. | コメント:1

コメント

いつも拝見しています。
私は2児の母親ですが、ここに書いてある事と同じ「その子と遊んではだめ!」って、言ってたので、かなり動揺しました。
これから、気をつけて子育てしていきたいと思います。
  1. 2007/10/26(金) 11:21:32 |
  2. URL |
  3. zussa #-
  4. [ 編集]

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