育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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成功の資質を身に付けさせる

褒めるのではなく、共感を示す


「子供は褒めて育てなさい」 「褒めておだててその気にさせなさい」
といった、言葉が目につきます。

しかし、実体験あるいは多くの育児書の内容を見てみると、単に褒めればいいのではない事が分かります。

周りの境界線があいまいな幼児期において、安易の褒め続ける事は、

人からの評価を過剰に気にしてしまうパーソナリティを作り出してしまう恐れが大きいとの事です。

褒めるという行為には、評価―被評価者という面が付いて回り、

褒める側が何に大して喜ぶのか? 褒める側が何を求めているのか?
何をしたら喜びを表してくれるのか?

こういったメッセージが色濃く反映され、
親の愛情や関心なしには生きていく事さえできない幼児にとって、
取り得る行動の幅を狭くしてしまうという事です。
(「ロボット的な子供を作り上げる」という表現でした)



最近の会社における人の管理は、
内側から沸き起こる 内発的動機 を刺激するために、
「しかるのではなく褒めよ」といった傾向強くなり、

管理職研修などでは傾聴や共感のトレーニングが行われています。

その中で、「安易に褒めるのではなく、共感を示せ」と言われても、
それが別々の事なのかが理解できない人が数多くいます。


ある育児書に書かれていたのは、
「子供の心に同化させ、子供と同じ目線で考え、感じ、喜び、悲しみ、悔しがり、決して評価を行わない事が共感」と、書かれていました。

まずは、「やったー」の気持ちを共感する事が一番簡単だそうです。


試してみるのはタダです。
ここら辺りから始めてみませんか?
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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/10/27(土) 14:35:34|
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