育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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成長の段階に合わせる

「その成長段階に相応しい栄養を与える」


成長の階段ごとに食べさせるべき物が変わるのと同じく、

触れ合うべき人や、抱くべき感情の質も変化していくそうです。


母親の全面的な保護の中で、安心を覚え、

父親との触れあいの中で、自分の小ささを味わい、

兄弟との交流の中で、楽しさや怒り、悔しさを知り、

友達との比較の中で、競争心や優越感、劣等感に気付く



そして、様々な人の存在を認められる感情を身に付け、

人間関係上、苦労し難い人間性が身に付くということです。

また、
母親 ⇒ 家族 ⇒ 友達 ⇒・・と、

つながる相手は変化していきますが、

誰かとの一体感や連帯感なくしては、

自分のポジションを確認し、自分を信じる事が難しくなるという事です。


新入社員の早期離職は、上司の心を疲れさせる大きな問題になっています。

安心やポジティブな感情を覚えるべき時期にある新入社員にとって、

後ろ向きで、疲れ、斜に構え、会社への文句を並べ立てる教育係は、

その時期には触れさせるべき相手ではありません。

適当に思える人材が見当たらないのであれば、

無理に教育係を付けないことが一つの選択として考えられます。
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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/11/07(水) 18:49:51|
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