育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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周囲に目を向けられない

『自己愛が強過ぎる子』


人の心の問題については、完全に証明する事が困難であるため、

様々な人が様々な意見を述べています。

その中でも、多くの育児書や心理学関連の書籍、サイトなどで述べられ、
「ほぼ間違いないのではないか?」、という域に達しているものの一つに、

『乳児期に母親の充分な愛情を感じる事が出来なかった子は、

他人の気持ちに共感し、他人を思いやる事ができず、

自我や自己顕示欲が強過ぎるために、人間関係でのトラブルに巻き込まれ易くなる』
といったものがあります。


ありきたりですが、

1.成功を収める事で、高い自己像と周囲からの評価を一致させる

2.失敗や挫折を経験させ、その現実を直視させる事で高すぎる自己像を修正させる

3.励まし、叱ってくれる存在から愛情を感じる事で気持ちが安定し、周りとの比較の中で自分の客観的な価値に気付く

このあたりを対策として述べている書籍を数多く見掛けます。


働く若い世代に対する以下の類の言葉をよく耳にします。

「何もできないのに異常なほど自信を持っている」
「自分の有るべき姿を描いてはいるが、そこに至るための1つ1つのプロセスの大切さを理解できていない」
「素直に教えを受けようとしない」・・・・。

1の対策は本人の能力に拠るため、現実的ではありませんが、

上司のあるべき姿を表す2、3の対策が、やはり王道なのかと感じさせられました。
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  1. 2007/11/18(日) 17:58:16|
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