育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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滅多に崩さない原則

分かり易く、強固な原則があってこその例外

信号を無視する。

タバコをポイ捨てする

多くもらったお釣りを返さない・・・。

『全てにルールに従っていては、損を被る事。 時間を無駄にする事。

そのような類の事は、成長の中で自然に覚えていくべきもので、

親が教えるべきものでな無い』 という一節を見つけました。

良いのか悪いのかが分からない曖昧な説明や、子供に対する言葉と自身の行動のズレを見せる事は、

子供は小さいうちは、特に避けるべきという事でした。


部下は上司を見事なまでに真似、見習います。

上司が醸しだす、ルールへの姿勢・態度を見事に嗅ぎ取り、真似ます。


ルールを軽視し、気をもませる部下がいるのであれば、

まずは自分の言動を振り返る事が、部下の矯正への近道となるかもしれません。
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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/11/29(木) 01:32:25|
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