育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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何も生み出さない嫉妬

『嫉妬心をあおり立て、自分の存在を確かめる親』


兄弟姉妹の間には日常的に様々な争いがあります。

その中で、もっとも原始的な争いが、親の愛情の奪い合いです。

そんな子供達の姿を、微笑ましく、可愛く、愛おしく感じる場合もある事でしょう。


自分の存在に自信が持てない親は、自分の存在意義を嫉妬心の中に見つけようするという記述を見つけました。

子供達をけしかけるような行為を知らず知らずのうちに行い、

自分を巡って争う子供達を、表面的には止めていますが、

家庭の中で起こっている危険に気付かず、内心では満足感で一杯になっているということでした。

そんな中で育った子供は、

競争相手としての兄弟、息苦しい場としての家庭、期待に応えてくれない親への不満を募らせ、

その全てに対する忠誠心や愛情を、自分の中で育てようとしないという事でした。



最小単位の家庭の中で起きることは、規模が違えど会社組織でも起きます。

ことさらに競争心をあおるのではなく、

一人一人のビジネス的長所を頼りにし、一人一人の特徴にあわせた褒め方を行えば、

自分の存在意義を実感できる部下は、無用な嫉妬心を抱かずに済むはずです。
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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/12/06(木) 09:26:06|
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