育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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褒めても素直に受け入れない

『簡単ではない褒める行為』

成長とともに、人からもらう言葉への反応が変化していくのは当然の現象です。

いつまでも小さな子供の様に喜んでいるようでは、

「だまされやすい子なのでは?」と、心配になってしまいます。


存在を認められる。 そこにいる事を認められる。 一員としての存在意義を感じる事ができる。

「そのための一番分かり易い方法が、褒めるという行為である」 との一節を読みました。

ただ、それなりに成長した子供を褒めて受け入れさせるためには、

小さな子供用の直接的な褒め方ではなく、

第三者の目や口を通した事実を伝える事が効果的との事でした。


『部下は褒めて伸ばせ』 的な言葉は、日常的に耳にする言葉だと思いますが、

会社にいる人は当然大人であり、管理者も大人です。

大人が大人を褒めるという行為は、

照れやそれまでの経緯などのために、口で言う程簡単な事ではありません。

「隣の課長が~~と言っていたぞ」 「お客さんが担当を替えないで欲しいと言っていたよ」
・・・・・・・。

本人が耳にしたら喜ぶであろう事実 (時には脚色し)を、我が事のように嬉しい顔と共に伝えれば、

普段よりは届くはずです。

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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/12/07(金) 15:23:58|
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