育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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「子供の言葉をさえぎっていませんか?」

『一生懸命な想いが言葉の壁をつくってしまう』

部下 「その件につきましては~~で進めたいのですが?・・・」
上司 「いやっ!違う。それではダメだ」

話の結論を最初に持ってきて、それから経緯や理由を述べるのが、ビジネストークや報連相の鉄則と教わった部下は、用意してきた言葉を飲み込み、自分裁量の発揮、考えを述べる機会を失います。

部下「あー。又、話を聞いてもらえなかった」


子供は、自分の大好きな人が見ていない間に自分の身の回りで起こった事を一生懸命に説明しようとします。

「自分の事を大好きなお父さんやお母さんは、きっと自分の全てを知りたいはず」という前提で話が始まります。


『結果に素早く結び付け、自信を持ってもらいたい』
『苦労をさせずに結果を出させてやりたい』などと願う上司の思いは、

部下のところに届くと、
『自分を見てくれていない』『自分は所詮歯車だ』に変換されてしまいます。

テキパキと多くの仕事をこなす姿は、全ての人が憧れ、全ての人のためになるスタイルではないようです
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テーマ:人事・雇用制度 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2007/10/04(木) 09:10:56|
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