育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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女の子は平等に。

『女の子は全員をまとめて褒める』

育児書にも様々なものがあり、

男の子はこう育てなさい・・・・・。 女の子の育て方・・・・・・。 といった、
性別の違いによる育て方を説くものが沢山あります。

女の子は左右の脳をつなぐ脳幹が太いから・・・
男の子は動くものを捉える能力に優れているから、動きのあるおもちゃを・・・
など、

様々な理由付けとともに語られ、
『なるほど』と、実体験の事後確認作業を通じて納得させられるものが沢山あります。

その中に、

男の子は、
泣かない事、感情を表に表す事、嫉妬心をあらわにする事をよしとしない環境で育つため、

ストレスを溜めやすく、女性に比べて寿命が短い要因になっているという記述がありました。

逆に、「押しとどめる」環境で育たない女の子に対しては、

一人を褒めるのではなく、その子が所属する集団を褒めた方が良いという記述もありました。


女子社員同士のいざこざのために、優秀な働き手を失うといった事例は事例はどこの会社にもあります。

女性が持つ嫉妬心を和らげるためには、

一人の女性社員に対し、具体的、個別的な事柄を褒めるのではなく、

その女性が所属する集団全体を褒めることが当の本人にとっては有り難いことなのかもしれません。
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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/12/17(月) 00:13:21|
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