育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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「自分は親だからと力まない」

『親自身がありのままの姿をさらす』

子供に限らず、人は本能的に「役割り」を自分の周りの人に求めるそうです。

強いお父さん。優しいお母さん。ライバルになる兄弟姉妹・・。

部下が望む一般的な上司の役割りは、

・いざという時に助けてくれる
・一貫性のある言動で指導してくれる
・元気を与えてくれる

他にもいろいろな役割りを期待していますが、人それぞれです。


「上司」という役割りを与えられるからには、大半の人が真面目な部分を持っています。
そして、自分が描く上司像に対して誠実で真面目であるほど、現実とのギャップに思い悩む頻度が多くなります。

自分が描き、自分の中に蓄積された上司像は、あくまでも過去の環境の中で培われたものです。

働く人を取り巻く環境はどんどん変化し、部下になる人達が身に付けてきた価値観も大きく変化しています。

自分の中での、
「こうするべき」「こうあるべき」は、人として必要ですが、
度が過ぎれば、自分を強く苦しめる事になってしまいます。

適当にいきませんか?
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  1. 2007/10/05(金) 17:10:49|
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