育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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「残念な想いを共有する」

『親の残念な想いを押し付けない』

どこの会社にも、どこの家庭にも、親や上司の期待通りの動きをしてくれる部下や子供が存在するのと同様に、ことごとく期待を裏切る部下や子供が存在しています。

上司と呼ばれる人は、どちらかというと『出来る人』側である事が多いと思いますが、

そんなできる人にとって、出来ない部下は、
「なんで・・・」「なぜ・・・」「どうして~~しないんだ」という、

『自分ならこうするのにもったいない』という類の残念な気持ちを浴びせ続ける対象になりがちです。

残念な気持ちを浴び続けた部下(子供)は、実体以上に自分を卑下し、しらけ、自信を失い、完全な指示待ち人間になっていくそうです。

「残念だったな」と共感を示し、「何が原因だろうな?」と一緒になって考える。
そして、一人の人間として認める姿勢を示す。

相手の気持ちを想いはかり、自分の残念な気持ちは隠す。

自分が降りていく姿勢が必要かもしれません。
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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/10/08(月) 15:33:20|
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