育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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「的確にしつける」

『しつけによって保障されるこの子の人生』

いつの時代でも言われている言葉「最近の若い奴は・・・。」

・・・には、自分なら当たり前のようにする事、やっている事、自分が世間の常識と思っている事柄が続きます。

子供にとって、家庭の中に仰ぎ見る存在がなく、親を見下した態度を取らせてしまう事は、その子にとって非常に不幸なことだそうです。

秩序や序列を肌で感じ、理屈抜きで従わなければならない経験は、社会に出た時に直面する現実への適応を早める効果が高く、

躾を受けていない子供は最初の適応段階で戸惑い、それまでとおり上司に接して拒絶されるか、ドロップアウトしていく事になるという事です。

会社は、基本的な事ができる人が集まって構成されているべき場所ですが、最近の意識調査では、

「自分をどう導いてくれるのか?」「自分をどうやって成長させてくれるのか?」を期待している人が多いという結果が出ています。

自分で考える事をせず、体だけ貸し出して、脳ミソは他人のものを借りるという気持ちで入社してくる新入社員が多いと語る「上司」を数多く知っています。

こんな事はできて当たり前』という常識、先入観は捨て去り、より低いところから始める気持ちがないと、

「最近の若い奴は・・」を口癖にする人の仲間入りが待っているかもしれません。
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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/10/11(木) 02:11:33|
  2. 育児書
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