育児書に学ぶ部下指導

部下の扱いに悩み、自分が病気になってしまう人が増えてきました。育児書にはヒントがいっぱいです。


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「プラスイメージが子供の心を育てる」

親の何気ないプラスイメージの言葉が生きる力になる

子供が日常的に使用する言葉、しゃべり方、話すときの雰囲気などは、親の影響を色濃く受けるものだそうです。

そして、使う言葉はその子の行動スタイルに大きな影響を与えていくのだそうです。

『常日頃から、否定的な言葉を浴び、否定的な接続詞(だけど、でも、しかし・・・)を含んだ会話を続けることは、自分を認め、自分を誇れる機会を得られないことにつながっていく・・・・』


自分がどれだけ役に立ち、必要とされているのか?  自己効用感仕事へのモチベーションとして挙げる人が増えています。

そんな人は、自己を否定される態度や言葉に非常に敏感です。

通常の業務、指導の一環と分かってはいてもその後に尾を引いてしまう人達です。

長年に渡り培った語彙や話し方、態度は簡単に変えられるものではありません。


会話の最初に「嘘っ・・」と言っていたところを削ってみる。
「、」で続けていた会話を、「。」で一旦は終わらせる。
「違うっ。・・・だ。」を、「そうか、そう考えるのか」に変えてみる。

簡単な事でも会話の雰囲気が少しずつ変わっていきます。
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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

  1. 2007/10/14(日) 12:45:38|
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